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防水工事の種類

防水の種類について

防水は色々な種類の工法があり、下記をクリックして頂くと、

各防水方法についての説明がご覧いただけます。

 

<アスファルト防水>

<FRP防水>

<ウレタン防水>

<シート防水>

 

 


 

アスファルト防水

 

液状のアスファルトと防水性の高いアスファルトシートを積層し、厚みのある防水層を作ります。

 

 

アスファルト防水の流れ

<下地洗浄>

ごみなどの付着物を撤去するため、下地に高圧洗浄を行います。

 

<立上り部の防水層の撤去>

劣化がひどく、雨漏りの要因となりそうな箇所は撤去します。

 

<立上り部 下地調整 樹脂モルタルの塗布>

樹脂モルタルは、既設と新しい防水層との接着剤の役割を持っています。

均一にむらなく塗布していきます。

 

<改修用ドレン取付>

防水層周辺の部材の補強も行います。

 

<アスファルトルーフィングの増し張り>

立上り部の端は、増し張りを行います。

 

<下地活性剤の塗布>

シートを張る箇所に下地活性剤を塗ります。

写真の黒い部分です。

 

<アスファルトシートの施工>

今回はポリマネット40というシートを使用しました。

 

<端末押え金物の取付>

防水層の施工後、端部分を金物で留めます。

 

<シーリング施工>

端部はしっかりとシーリングし確実に止水します。

 

 

<トップコート塗布>

最後に紫外線などのダメージから防水層を守るトップコートを塗ります。

 

完工

 

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FRP防水

 

FRP防水とは、ガラス繊維マットを敷き込んだ上にポリエステル樹脂を塗布し、塗膜を作る工法です。

軽量であり、耐久性にも優れています。

主に住宅のベランダなどに採用される工法です。

 

 

FRP防水の流れ

<目粗し研磨>

新設するFRP防水の仕上がりを良くするため、表面が均一になるように削って整えます。

 

 

<改修用ドレンの取付>

専用の改修用ドレンを取付けます。

 

ドレン廻りを強化繊維と樹脂で補強します。

 

<プライマー塗布>

後で貼るガラスマットの馴染みを良くするためプライマーを塗布します。

 

<ガラスマットを張り込みます>

 

<FRP樹脂を塗布します>

 

<防水層を保護するためトップコートを塗布します>

 

<シーリングの施工>

防水層の端部、水切との取合いなどにシーリングをして完成です。

 

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ウレタン塗膜防水

 

現場で液状の防水材料を塗り、防水の膜を作ります。

フェンスの基礎があり細かい作業の伴う屋上や、ベランダなどの防水に有効です。

 
 

防水工事の流れ

 
<下地調整>

作業に不必要な設置物を完全に撤去・移動し、表面の高圧洗浄を行ってゴミなどの付着物を取り除きます。

 

<プライマーの塗布>

新しい防水層を密着させるための接着剤を塗布します。

 

<通気緩衝シートの施工>

下地からの湿気による防水層の膨れを防ぐ役割を持っています。

 

<1層目の防水層(ウレタン塗膜)の塗布>

ウレタン塗膜を塗布します。

 

<2層目の防水層(ウレタン塗膜)を塗布>

1層目の上にもう一度ウレタン塗膜を塗り重ねます。

 

<トップコート塗布、仕上げ>

最後に防水層を紫外線等から守る為にトップコートを塗り、完工です。

 

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シート防水

 

耐候性・耐水性・耐熱性等に優れており、既設の防水層の上からも張ることができるのでベランダや屋上といった場所でも活用できます。

 

 

防水工事の流れ

 
<不良部の撤去>

作業に不必要な設置物を完全に撤去・移動し、既設防水層の不良部を撤去します。

 

 

<マット取り付け>

絶縁緩衝マットを全面に敷き込みます。

下地の不陸を緩和し、防水層のひび割れなど、下地の影響を受けにくくします。

 

 <ディスク盤取り付け>

 マットにディスク盤を取り付けます。

 

 

 <塩ビシート張り付け>

 前面に塩ビシートを張り付けます。

 コーナー部には増し張りをします。

 

<ドレン取り付け>

専用の改修用ドレンを取り付けてます。

 

<Uシール塗布>

シートとシートの接合部分に、Uシールとよばれる特殊溶剤を塗っていきます。

 

<ドレンキャップ取り付け>

 ディスクヒーターを使用し、ディスク盤と塩ビシートを熱で密着させます。

 

 

<ドレンキャップ取り付け>

ドレンキャップを取り付け完成です。

 

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