ページトップへ

スタッフブログ

こんにちは、SKY事務所です。

今回は錆び止め塗料について説明したいと思います。

錆び止め塗料とは、金属の腐食を防ぐ効果のある塗料のことで、塗装の下塗りの段階で使用するものです。

一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部は屋外で3~4年、屋内で5~6年程度で光沢がなくなり、チョーキングという現象が現れ、錆が発生してきます。

錆が進行すると腐食してしまい危険です。

上記の症状が現れる前に早めに塗り替えと錆止めを行うことが鉄部を長持ちさせるポイントです。

記事一覧 | 2018年1月