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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

少しずつ暖かい日も増えてきましたね。

まだ寒い日もあり温度変化が激しくなりやすいので、体調にはお気をつけください。

今回は、先日の新規のお客様の雨漏り事例を紹介します。

1F和室の天井・壁に雨漏りするという事でした。

屋根に登ってみると、四方パラペットになっていて、屋根の内側はトタン張り、外壁はなんと、和型のオレンジ色の陶器瓦が張ってありました。

何度も何度も他社さんで改修工事を行なったらしく、シーリングでコテコテな状態でした。

調査した結果、笠木、瓦の屋根の取合や瓦の平部から雨水が侵入しての雨漏りが分かりました。

もう一つの異常は、谷樋が全く目視で確認できなかったことです。

水下の立上り部にもトタンが貼ってありまして、その奥に谷樋(箱樋)があるのだと思います。

トタンをめくらないと見えないのですが、軒天の落とし口の廻りにも雨シミがついていて、オーバーフローなのか?

落とし口がゴミで詰まっているのか?のどちらかだと思います。

お客様に聞くと、ずいぶん前からこの雨じみはあったそうです。

今回の家は建売を購入されたそうです。

雨漏りの調査依頼も建売物件がダントツに多いです。

マイホームを購入されるときには、十分に業者さんを選んで、購入される様にしてください。

中古物件を購入される時は一度、僕らプロの建物の点検を受けてから購入することをお勧めします。

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