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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

今回は実際に弊社の社屋に断熱材を取り入れた際のお話をさせていただきます。

うちの会社の事務所は三階にあり、屋根は陸屋根でウレタン塗膜防水がしてあります。

屋根と天井の間はおよそ30センチでグラスウールが断熱材として敷き詰めてあります。

夏はエアコンを18度設定で運転しても吹き出し口から離れた場所は暑くて仕事になりませんでした。

ですからもう一台エアコンを取り付けるかまたは断熱材を屋根に敷きこむかで悩み、

セキスイのフェノバボードの厚さ50ミリを屋根全面に敷き、

ウレタン塗膜防水で仕上げる改修工事を昨年の夏前に行いました。

効果はなんと!エアコンの設定温度は27度で一番熱い時期も十分に乗り切れました。

冬場での効果はというと、

36畳で8畳~10畳用くらいの石油ファンヒーター1台で21度設定で過ごすことができるという、

素晴らしい効果がありました。

外気温が氷点下の日は石油ストーブを朝の10時くらいまでもう一台使用する程度です。

このように屋根に断熱材を敷きこむことで夏場涼しく、冬場は暖かく過ごせます。

夏場、冬場共に冷暖房費がグーンと削減出来ますよ。

屋根改修時には断熱材を入れることで光熱費が抑えられますし、

冷暖房の設定温度もエコ設定で十分だと思います。

「寝室が2階で暑くて寝られない。」

などにお悩みの方にも有効な工法です。

また屋根下地に通気工法として熱シャット工法ととしてKMEWからも出ています。

是非、興味がある方はお問い合わせください。

 

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