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スタッフブログ

こんにちは、現場の杉田です。

今日は名古屋市緑区へ棟工事に来ています。

嬉しい事に2度目の工事を頂きました。

前回は谷樋あたりからの雨漏りで谷の入れ替え工事をさせて頂きました。

今回は雨漏りではありませんが、棟の冠を留め付ける下地の垂木が悪くなり秋の台風の時に棟が落下してしまったそうです。

前回も私が担当させて頂き、そして顔も覚えていてもらえたみたいで嬉しかったです。

現状は木製の垂木に土、そして漆喰が施工してありますが垂木を樹脂の物へ。

そして土や漆喰のかわりにシルガードで施工します。

時期的に不凍液入りのシルガード使用です。

もしもの雨水の侵入でも腐らない樹脂製の垂木、そして流れない漆喰。

この先安心して住んで貰えるよう頑張ります!

この黒くなってる木の部分が棟の冠が留め付けてあったクギの穴です。

なんの無理もなく指で引き抜けてしまう状態でした。

今はかろうじてクギで落ちない程度に引っかかってた状態でした。

みなさんも屋根を見上げて漆喰が剥がれ落ちてたり冠がガタガタ通りの悪い状態なら、もしかすると垂木が腐っていたり土が雨水で流れ落ちてしまっていたりするかも知れませんね。

敷地内で済めばいいですが、それでも何かを壊してしまったり人や物を傷付けてしまう事もあるかもしれません。

気になるようでしたら是非相談お待ちしています。

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