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スタッフブログ

こんにちは、SKY事務所です。

今回はコーキングについて説明したいと思います。

コーキングとは建物の気密性、防水性を保つために、外壁や窓枠などの継ぎ目や隙間に施工されるペースト状の材料です。

建物の北側よりも、南側の外壁のコーキングのほうが、紫外線がよく当たるため比較的劣化が早くなります。

このまま放置していると、ひび割れた箇所から雨水が入り、雨漏りの原因となってしまいます。

内部の建材に雨水が入ってしまうと大修繕になりかねません。

そのためにもコーキングに劣化が見られる場合、劣化したコーキングを撤去してから、打ち直しが必要となります。

外壁を塗装リフォームを行う際は、一緒にコーキングの打ち直しを行うことをお勧めします。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

下の画像は、コーキングが劣化しひび割れ、伸縮性がなくなってしまったので片側が剥離しています。

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