ページトップへ

スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

少しずつ天気のいい日が増えて来ましたね。

まだまだ冷えますが、早く暖かくなると良いですね。

さて、今日は先日の現場調査での内容についてお話しします。

平家建てで築年数15年ぐらい、外壁に窯業系サイディングが貼ってあるお宅です。

お客様からご相談された内容はと言いますと、サイディングがあちこち浮いていて、そこから雨水が入ってしまうと困るから?

という内容の相談でした。

現場に行くと、上下で貼り分けがされている外壁でした。

下は、腰壁2枚、横貼り、四方合いじゃくり品、上は塗装品の3×10板が軸組在来工法に貼ってあります。

なぜ浮いてしまっているのか、建築図面で柱の位量を確認すると、腰壁2枚は6尺品ですから、ジョイントとなるところの下には、確実に柱が入っていないといけません。

ですがこの建物の構造材・下地材は、6尺のサイディングに合わせてプレカットがされてなく、サイディングのジョイント部の下に柱(下地材)が入っていない為、サイディングをその位置で留めつけることが出来ず、建物の3〜4箇所で浮いてしまっていたという事になります。

建てた建築屋さんは新築完工してすぐに倒産してしまっているみたいです。

今回の場合は、本当にプロが建てた建物なのか?と思ってしまいました。

今すぐ修理が必要ではありませんが、将来的には必要になってくるので、おおよその改修の金額を申し上げましたら、「お金が準備できたらお願いします。」と言われました。

僕の前に◯ーマホームセンターに来てもらったらしいですが、素人かな?という説明で、これはまずいという事で、僕の所にご相談されました。

建物の事ならなんでもご相談にのりますので、お気軽にご相談ください。

 

記事一覧

  • 1 /
  • 2 /
  • 3 /
  • 4 /
  • 5 /
  • 6 /

1ページ (全115ページ中)