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スタッフブログ

こんにちは、SKY事務所です。

今回は屋根の勾配についてお話ししたいと思います。

勾配とは屋根の傾斜の度合いを言います。

勾配の急な屋根は急勾配、緩い屋根は緩勾配と言います。

一般的に屋根の勾配は屋根材の種類や形状、地域の気象条件などを考えた上で決められます。

雪の多い地域では落雪防止、雪下ろしを行うため緩勾配の屋根が多い様です。

また、屋根材によって施工できる最低勾配が決まっています。

最低勾配以下で施工すると、雨が吹き上がって屋根内に入り、雨漏りすることがあります。

屋根をせっかく綺麗にしたのに雨漏りする・・・ということのない様に、リフォームをお考えの方は、

屋根の一つの知識として覚えておかれると良いかもしれません。

 

下の画像はコロナという屋根材を使った屋根です。

最低勾配が2寸5分と緩勾配でも使える素材となっています。

天然石ストーンチップを焼き付けた屋根材で、表面の凹凸が積雪を屋根上でしっかりと受け止め、

勾配屋根での雪止め効果などと同等の効果があります。

30年保証の物となりますので、下地材も最高級の遮熱ルーフィングを使ってます。

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