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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

今回は、梅雨前の点検についてお話しします。

ほとんどの住宅にはベランダやバルコニーが有るお宅が多いです。

ベランダやバルコニーの床には防水処理がして有ります。

この防水層は通常、築10年を過ぎて来ると、経年劣化により亀裂や気泡・浮きなどができ、雨漏りの原因となります。

しかしそれよりも肝心なのは、防水層の劣化による雨漏りよりも排水口の詰まりによる雨漏りです。

ベランダやバルコニーには大きさにもよりますが、1ヶ所~数ヶ所の排水口が必ずあります。

目視で確認してみて下さい。

無いと思われた場合にはエアコンの室外機や何か物の下になっている場合も数多くありますのでしっかりと確認して下さい!

 

一般的には2階の部屋からベランダに出るのに一段降りる場合にはサッシの下端からベランダの床までが高さが5センチ~15センチぐらいあります。

「うちは5センチしかない!」と言うお宅様は特に注意が必要です。

排水口がゴミや落ち葉などで詰まってしまうと、ベランダがプールの様に冠水状態となってしまい、排水しきれない雨水が室内に漏水してきてしまいます。

酷い場合には雨水が天井から滝のように漏水し、傘では追いつかない程の雨漏り状態にもなりかねません!

排水口からきちんと排水が出来ているかを定期的に確認して頂く必要があります。に備えて、排水口の点検・清掃を行なってください。

簡単な点検確認で雨漏りの予防になりますから、行う価値はあります。原因が解らない場合の雨漏りは、私に相談して下さい!

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