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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

春になり気温が上がって気分も良い時期です。

暖かくなってくると、リフォーム業者さんや塗装屋さんの広告なども出て来ますが、そこでちょっと待った!!

屋根の塗装の塗り替えや塗り直しの時に、

「遮熱塗料で塗装リフォームをすると、これからの暑さ対策に有効です。」

なんてよく拝見しますが、体感できる?

涼しくなった?

なんてことはないと思います。

気持ち涼しくなったかな?の程度だと思います。

屋根や外壁のリフォームで体感できるほど室内温度が変わる工事といえば、通気下地を組む、これが一番だと思います。

ただし、屋根の改修時にしかできないので、ご理解をお願いします。

カラーベストなどは築10年ぐらいをすぎてくると、

塗装改修の時期となって来ます。

例えば30年これから住まわれるとした場合、

2回も3回も塗装が必要になります。

基本、塗装改修する築10年を過ぎたら、

30年材料保証付きの石付鋼板屋根材などで屋根改修した方が、

一度の改修で済み、2度と屋根にお金がかかる事がないのでお得です。

その際に、通気・断熱・遮熱、この三つを考えて改修をしたら、

体感できるほど夏は涼しく、冬は暖かくなりますよ!!

詳しくは、山口までどうぞ!

明日は小牧市にて市民講座も開催させていただきますので、そちらでもしっかりと説明させていただいております。

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