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スタッフブログ

こんにちは、SKY事務所です。

今回はFRP防水についてお話ししようと思います。

FRPは繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材(補強材)で補強されたプラスチックという意味です。

FRP防水とは、この繊維強化プラスチックを敷き込んだ上に、ポリエステル樹脂を塗布し、塗膜を作る工法を言います。

軽量で、耐久性、耐水性、成型性に優れており、主に住宅のベランダやバルコニーなど狭い箇所の施工に使われます。

しかし伸縮性があまり無いので、地震などで建物が揺れた時にヒビが入ってしまうという欠点もあります。

劣化した防水層のやり変えなども承っていますのでお気軽にご連絡ください!

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