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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

ここ最近は気温の変化が激しいですが、みなさま体調管理は大丈夫でしょうか?

今日は午後から雨が降るという事で、お気をつけ下さいね。

今回は、陸屋根やルーフバルコニーなどの、コンクリート、モルタル下地の防水工事についてお話しします。

たまに見かけますが、コンクリート、モルタルの上になぜだか、FRP防水が施工してある場合があります。

「なぜFRP防水が施工してあるの?」という建物がありました。

新規の雨漏りのご相談で、4階建ての建物で、大屋根・ベランダからの雨漏りである事は調査してわかりました。

なぜだかわからないのですがFRP防水が施工してあったため、立上り部分は全て、コンクリート下地から剥離してしまっていて、風が吹くとそこから雨水が入ってしまうのが原因の雨漏りでした。

でもこのお客様は建設関係のお仕事をしてみえ、防水の改修をしてもらったのは、大手ゼネコンの下請け会で一緒になる防水工事店との事でした。

ゼネコンさんの下請けをされている工事店さんに施工してもらったのに、コンクリートにFRP防水施工・・・びっくりしました。

防水工事の種類は色々あり、下地によって合う、合わないがありますので、しっかりとした工事をするためには、正しい提案ができる施工店さんを選びたいですね。

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