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スタッフブログ

こんにちは!

山口です。

梅雨の時期に入ってきましたね。

例年この時期になると、皆様から多くいただくお問い合わせ事例の一つとして、

「雨樋からポタポタと漏る」というものがあります。

日中の夏と冬との気温差は30度以上もあります。

その為、雨樋の多くは塩ビ製の為、伸縮します。

そしてこの気温差による、伸縮と経年劣化により継手の部分が割れてしまって、雨漏りするケースが多くあります。

その他では、冬に降った雪で、軒樋が曲がってしまったりとか、金具が曲がって、樋の勾配が変わってしまったりとかで起こる雨漏りがあります。

雨水は、水道と違って、圧がないため、高い所から低い所にしか水は流れません。

これが雨樋からポタポタ漏る原因です。

しかし、その状態を長く放置してしまいますと、受け金具のみ直しても、樋本体が塩ビ製で曲がっている型がついてしまうために直りません。

結果、取り替えになってしまいますので、一度、ご自宅の雨樋を確認してみてください。

早期に修理する方が、金額もお安くすみますよ。

 

お困りでしたらお問い合わせくださいね。

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