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スタッフブログ

こんにちは、SKY事務所です。

今回は住宅の耐震工事について説明したいと思います。

昔の瓦屋根は、瓦の下に土を敷き、土の粘りで瓦を固定していました。

そのため屋根の重さが、8トン~10トンの重さになり、建物の重心が上に来てしまうので、地震での揺れ幅が大きくなって倒壊してしまう事が多くありました。

そのため、最近では地震に備えて、屋根を軽量の屋根材にリフォームされるお客様も増えています。

 

屋根材を替えた際、どのくらい重量が変わるのかというと、30坪の屋根面積を例にし、スレート屋根は瓦屋根の1/4以下、ガルバリウム鋼鈑においてはなんと瓦の1/10の重量です。

今もたくさん見かける瓦の屋根ですが、他の屋根材と比べても重量があるため重心が上になり、地震が起きた際の揺れが大きくなってしまいます。

屋根の劣化が進んでいると地震による倒壊のリスクも高まります。

現在の瓦屋根は1枚1枚をビスで留める工法で施工するため、土葺きの屋根よりは耐震性は向上しましたが、やはり他の屋根材と比べると重量があります。

 

屋根リフォームをするにあたって瓦の風合いは残したい、だけど軽い屋根にしたいという方には、「ルーガ」という屋根材がお勧めです。

屋根材も昔と比べて材質、色の選択肢がかなり増えています。

築年数、屋根の傷み具合などを見て地震に強いお家にリフォームしてみませんか?

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