屋根の葺き替え工事

屋根葺き替えはほとんどの屋根に行えるリフォーム方法で,

今ある屋根材を撤去して新しい屋根材を施工する工法です。

下地が腐食し耐震に余裕がないと判断される場合は、

葺き替え工事となります。


時期→築25年目〜35年目


<メリット>

@新築同様の屋根性能が得られる

A耐震アップが可能

 軽い屋根材にリフォームすれば

 耐震アップさせることもできます。


B屋根下地の補修が出来る

 表面の屋根材だけでなく、

 下に敷いてある防水シート、

 場合によっては木下地も交換することにより

 下地の腐食を補修する事ができます。


<デメリット>

@費用が高くなる

 解体工事の手間と廃材処分費用がある分、

 どうしても費用は高くなってしまいます。

A工期が長くなる

 こちらも同様で、

 解体工事の分工期は長くなります。


*ライン赤.jpg

 

<葺き替え工事の流れ>

@古い屋根材(今回の事例は瓦)を撤去します。

CIMG7268.JPG


A土を撤去し、屋根面の掃除を行います。

この段階で、軒先の木下地の取り替えも行います。

CIMG7269.JPG


B遮熱ルーフィングを張ります。

CIMG7271.JPG


C垂木を取付けます。

CIMG7272.JPG


D軒先換気口と軒先水切を取付けます。

 軒先の換気口から常に新鮮な外気が取り込まれ、

 遮熱効果がいっそう高まります。

CIMG7235.JPG


E屋根合板下地を全面に張ります。

 先ほど施工した垂木の上に屋根合板下地を再度張ります。

 垂木で作られた隙間が空気の通り道となるので、

 屋根に熱がこもりにくくなります。

CIMG7275.JPG


F屋根材を張ります。

 合板の上に遮熱ルーフィングシートを張り、

 軒先から順番に屋根材を張ります。

 今回は雪止め金具の取付けも行っています。

CIMG7297.JPG


G換気棟を板金で仕上げます。

 換気棟は屋根内にこもった熱気や湿気を排出する役割を持っています。

DSCF9696 のコピー.JPG


H完工です!

DSCF9697.JPG

今回 屋根葺き替えを行った事により、

下地の補修も行い、軽い屋根材を選択する事によって

耐震性の高いお家になりました。

大がかりな改修工事にはなりますが、

一度葺き替え工事を行えば、住み心地が良くなり、

この先も安心して暮らしていけます。

うちもそろそろ葺き替えようかな…とお考えでしたら、是非ご相談下さい。

 

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